社長挨拶

秋本 淳当社は、1987年に秋田県と大館市の誘致企業の指定を受け、日本パルスモーター株式会社の子会社として事業を開始いたしました。当初は、モーターや設備関連の製造などを行っておりましたが、現在は、医療・介護分野の様々な装置の他、電子部品、制御基板、プラスチック成形品等も手がけております。海外輸出品も多く製造しており、RoHSやREACHなどの海外規格にも対応いたします。

2009年、取引先であったプレシジョン・システム・サイエンス株式会社(以下、「PSS」という。)から資本を受け入れ、その後段階的に出資比率を引き上げ、現在は同社の100%子会社として活動しております。PSSは、「バイオテクノロジー」と「ものづくり」を融合した分野に活動の軸足を置いている会社であり、その中で当社は、DNA自動抽出装置やそれに使用するプラスチック消耗品の製造を担当しております。

また、PSS以外にも広く受託製造を行っておりますので、自動化装置や設備関連、制御基板、プラスチック成形品などのご用命をいただければ、設計段階からご相談に乗ることができますし、きちんとした品質・納期・価格にて対応させていただきます。

製造現場は、東南アジアなどへの海外シフトが進む厳しい時代ですが、日本品質での「ものづくり」と小回りの効く対応にて、今後もがんばって活動してまいりますので、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
秋本 淳